異例のビデオメッセージ2

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北村記者「ウクライナ政府の危機対策センターが置かれている東部のハリコフです。
今朝、オランダ・ドイツ・オーストラリアの三か国の警察官などによる専門家チームが到着しました。
ただ当初予定されていたハリコフへの遺体の搬送には今のところ目処がたっておらず、メンバーの1人は一刻も早い遺体の確認が必要だと、焦りをつのらせていました。
ウクライナ政府によりますと、これまでに272人の遺体が確認され、
このうち251人は墜落現場近くの駅に待機させた保冷設備を備えた専用の車両に収容されたということです。
しかし、親ロシア派の武装集団の管理下に置かれているため列車を動かすことはできず、ヤツェニュク首相は武装集団による妨害だと強く非難しています。
さらに墜落現場に近いドネツクでは、今朝町の中心部で政府軍と親ロシア派の武装集団との間で戦闘がおき、
今後遺体の引き渡しや国際調査に影響が出ることも懸念されています。
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旅客機の撃墜から4日がたとうとしていますが、いまだ遺体の搬送すらできない異常な事態にウクライナ政府や各国の調査チームの間では苛立ちが強まっています」

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このページは、ysato002が2014年7月30日 00:08に書いたブログ記事です。

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